ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展


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金曜日, 18.09.2020 – 日曜日, 29.11.2020

Japan

フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー《磁器の花瓶の花、燭台、銀器》1839年
フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー《磁器の花瓶の花、燭台、銀器》1839年 © LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz–Vienna

世界で唯一、侯爵家(君主)の家名が国名となっているリヒテンシュタイン。スイスとオーストリアにはさまれた小国ながら、世界でも屈指の規模を誇る個人コレクションを有し、その華麗さが宝石箱にもたとえられ世界の注目を集めている。本展は、侯爵家秘蔵のルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)、クラーナハ(父)を含む北方ルネサンス、バロック、ロココなどの油彩画と、ヨーロッパでも有数の貴族の趣向が色濃く反映された、ウィーン窯を中心とする優美な磁器、合わせて約130点が展示される。

詳細: 広島県立美術館

Location: 広島県立美術館、広島