国民−統計データ

過去数十年間におけるスイスの人口増加の主因は、移住者の増加である。加えて、農村地域から都市部への人口流入も注目されている。

道を渡る人々
© FDFA, Presence Switzerland

  • スイスの人口は、1900年の330万人から現在の840万人に増加した。
  • 人口が約1.1%増加した。
  • スイスは、ヨーロッパの中でも全人口に占める外国人の割合が高い国である。現在、スイスには全人口の25%を占める2万人の外国人が暮らしている。
  • 全人口に占める都市部の人口の割合は、1930年に36%だったのに対し、現在は85%にまで上昇した。
  • この20年でスイスの高齢化は進んだ。64歳以上の割合は、1900年には5.8%だったのに対し、現在は18.1%にまで上昇している。
  • 女性の人口の割合は、男性を若干上回り、現在50.4%である。
  • 一人の女性が生涯に生む子供の数は、平均1.5人である。
  • スイスは、世界で最も平均寿命の高い国の一つに数えられている。:男性は81.5歳、女性は85.3歳である。
  • 1回目の結婚をする平均年齢は上がっている。1970年には男性26.5歳、女性24.1歳だったが、現在は男性31.8歳、女性29歳である。